横浜宮田整骨院

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院長の呟き 2019年5月分

最新の呟き

5/31

膝が痛む

歳をとってから、変形性関節症に一番なりやすいのは膝関節。膝は痛めやすい部位です。

ポイント
膝は体重の負荷が一番大きくかかる、複雑な関節です。
肥満防止で膝の負担を軽くする事。
また、膝関節を守るためには、大腿四頭筋を中心とした筋力強化と同筋肉のストレッチをする事です。

5/30

MC マイクロカレント治療(早期からの治癒促進に)

生体内に微弱な電流を通電させ、組織損傷の治癒促進や、細胞レベルでの代謝の活性化を促します。
神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減や炎症の抑制などが期待できます。自律神経系と筋膜の緊張性とのあいだに提唱されている相互作用に着目し、可動性の改善目的でも微弱電流が使用させています。

5/28

スポーツ選手のメンテナンス

筋肉の疲労は、早く回復した方が良いですよ。
施術と電気治療でメンテナンスしましょう。

5/27

肉離れは直ぐに治療しましょう

すぐに固定をして、治療をすることが重要です。また、治りかけに2次損傷をすると、症状が更に悪くなります。しっかり治しましょう。

5/24

浮腫(むくみ)

むくみの原因は、血行やリンパ液の流れが滞ることで起こります。
そのため、長時間同じ姿勢でいることの多いデスクワーカーや、立ち仕事の人は、むくみに悩まされることが多いんですね。
そして、塩分の過剰な摂取もまた、むくみの原因の1つです。
体には血管がありますから、むくみは何処にでも起こりえます。下半身のむくみは臀部(お尻)の原因もありますので、臀部を軟らかくすると解消することもあります。ご相談ください。

5/23

冷房病(クーラー病)

正式な病名では無い様です。

エアコンの効いた室内と猛暑の屋外、この寒い・暑いの繰り返しが、体温調整や発汗をコントロールする自律神経のバランスを乱す原因だそうですよ。

自律神経のバランスが乱れると、体が中々温まらず、汗を掻きにくくなり、疲労物質が体内に溜まります。そのため、だるさや疲れやすさ、夏バテの原因となるのです。 また、血液の流れや心臓の動き、胃腸の働きなども乱れるため、全身に様々な症状が起きるそうです。
手足の冷え、食欲不振、下痢、イライラする、首コリ、肩コリ、腰痛、腰が重い等、肌荒れ
ストレスの原因にもなりますね。

オフィスのクーラーからの冷気は天井から降りてきますので、まずは首、背中、腰に冷気が直接当たらない様に気をつけて下さいね。

5/21

MCCで自律神経を整えましょう

雨が激しいですね。この様な天気の日は自律神経が乱れがちです。
自律神経が乱れると、気持ちが不安定になったり、疲労感、頭痛、不眠など色々な症状を引き起こします。
当院の『MCC(マイクロクロスカレント)』
は、副交感神経を優位にし、自律神経を整える効果がありますよ。

5/20

ストレートネック

首は7つの骨が繋がり湾曲(軽く前に曲がっています)していますが、近年スマホやパソコンなどで頭が前に出てしまい、首の7つの骨が真っ直ぐになり、肩凝りや頭痛といった原因になりますね。
心当たりの方は早めの治療が大切です。

5/17

コラーゲンを食べても?

食べたコラーゲンは胃腸で消化分解されて、アミノ酸になり小腸から吸収されて、体内で人のタンパク質に組み立て直されます。
食べたコラーゲンは人のコラーゲンにはならず、肌に対する効果はほとんどないですよ。

5/16

経口補水液の作り方

日中帯は熱中症予防に気を付けましょう。
経口補水液はご家庭でも簡単に作成出来ますよ。以下を混ぜ合わせるだけ。

水 : 1リットル
食塩 : 3g(小さじ 1/2)
砂糖 : 40g(大さじ 4と1/2)
レモン果汁 : お好みで適量

水筒などで持ち運び、家の中でも外でもコマメに水分補給をしましょう。

5/14

バナジウムの性質

バナジウムとは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分の一種で、鉱石の中から発見されたものです。
乾燥わかめ、昆布などの海産物、牛乳、アサリ、パセリ、マッシュルームなどの野菜に含まれています。
食物の中では、アサリに一番多く含まれていると言われています。

バナジウムは、体内の腎臓、肝臓、肺、骨、脊髄などで使用される、必須ミネラルと認識されています。
このバナジウムを含んだ天然水は、限られた地域でしか採取することはできません。日本では、富士山麓の限定された場所だけで採取できる、貴重な天然水です。

バナジウムの一番のメリットは、血中のコレステロールを下げて、動脈硬化の予防にも効果的です。
生活や体系からコレステロールが心配な方や、心臓の負担を感じる人などにお薦めだそうですよ。自分にとって必要な成分が含まれているものを飲み続けましょう。

5/13

肩がこる方は

肩甲骨の筋肉をほぐしましょう。
そうすると、びっくりするくらい肩が楽になりますよ。どうぞ、当院へまで。

5/10

水を大きく分類すると、「軟水」と「硬水」の2種類に分かれます。
違いは水の中に含まれているミネラル成分量です。日本人が飲み慣れている水は軟水のため、販売されているほとんどの水は軟水です。水道水も軟水です。

ミネラルが適度に入っている水とは、どの様なものでしょうか。
私たち人間が必要とするミネラルは、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リンなど22種類と言われています。
これらのミネラルは羊水と海水に含まれており、体内のミネラル成分ととても似ていると言われてます。身体が欲しいと感じる成分を、水からそのまま得る事が出来ます。

またミネラルは多すぎてしまうと、硬水になってしまいます。
そこで水を選ぶポイントとしては、軟水の中でミネラル成分が多く含まれているものが、日本人には飲み易く馴染みやすい易いと言えます。
硬水でも、硬度が高すぎずバランスが取れたものであれば、飲み水として美味しく感じます。
特にジムへ通っている人やスポーツなどをしている人は、運動後に硬水を飲むとからだに良いです。
硬水に含まれるカルシウムやマグネシウムの働きによって、足がつったり、痙攣などを防ぐことになります。
しかし、一気にたくさんの水を飲むと、下痢になってしまうこともあるので気をつける必要があります

また女性にとっては、ミネラル成分は、摂取すると美容にも効果的です。

5/9

からだの毒の出し方


水溶性の毒や老廃物が混ざって排泄

皮脂
脂溶性の毒や老廃物が混ざって排泄

毛や爪
垢と一緒に有害物質もはがれ落ちて排泄

体内で生まれるアンモニアは、神経細胞などには猛毒でアルコールと同様に肝臓で無害に変えます。
アルコールやダイオキシンなど体外から摂取する毒もありますね。

脂溶性の毒や老廃物は、胆汁に混ざって十二指腸から体外へ排泄されます。水溶性の毒や老廃物は腎臓で尿として体外へ排泄されます。

活性酸素は白血球と一緒に戦って、生体防御に貢献します。しかし、増えすぎると正常細胞も壊してしまうので、ビタミンA、C、Eなどで撃退したいですね。

5/7

今日から平常(平日22時)の診療時間です

GWが終わり、当院の診療時間も平日は22時までです(水曜日休診)。
夜間にしか診療に来られない方、お待たせ致しました。連休中に出来なかったお体のメンテナンスをしっかりしましょう。

5/5

患部だけでなく全身を揉むのが大切です

全身を揉む事で血流を良くし、老廃部や痛み物質を体外に出す必要があります。
施術はマッサージではないので痛いこともありますが、治療後・翌日の効果が違います。
長年蓄積し疲弊した、筋肉や腱等は1回の施術で良くなっても、すぐに元の悪い状態に戻りますので、継続治療を受けると効果的です。

5/3

5月病予防

GWも終盤、楽しんで疲れた方、4月の疲れが抜けない方。
ここで疲れを取っておくのが、5月病の予防策です。
全身を揉みほぐし、疲れを取り除きましょう。

5/1

捻挫に気を付けましょう

捻挫の患者様が増えています。スポーツをする前にストレッチを忘れずに。
せっかくのGW、ケガの無い様に過ごして下さい。

横浜宮田整骨院

診療時間

平日   : 午前10時 ~ 午後10時まで

土・日・祝: 午前10時 ~ 午後 5時まで

休診日  : 水曜日


住所

横浜市保土ヶ谷区宮田町1-4-14 大島ビル1階103号


電話

045-459-9121


交通機関

電車 : 相鉄線 天王町 駅 徒歩7分

バス : 横浜市営バス/神奈川中央交通/相鉄バス
   洪福寺、宮田町 バス停 徒歩1分