横浜宮田整骨院

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院長の呟き 2018年12月分

最新の呟き

12/28

エコノミー症候群(血栓症)

帰省中、渋滞の中車での移動、飛行機、満員の電車などで同じ姿勢を取り続ける必要がある場合は、エコノミー症候群(血栓症)に注意してください。
予防のために、休憩時間など可能な時に、足のマッサージやストレッチをしましょう。また、水、経口補水液などで水分補給も忘れずに。ただし、ビールやお茶など利尿作用があるものは、脱水が助長されるのでご注意ください。

12/27

MC - マイクロカレント治療
(早期からの治癒促進に)

生体内に微弱な電流を通電させ、組織損傷の治癒促進や、細胞レベルでの代謝の活性化を促します。
神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減や炎症の抑制などが期待できます。自律神経系と筋膜の緊張性とのあいだに提唱されている相互作用に着目し、可動性の改善目的でも微弱電流が使用させています。

12/25

大掃除後の体の痛み

3連休で大掃除をして、普段使わない筋肉を使いすぎたり、筋を痛めたりして体に痛みがある方は、早めに施術を受け対処しましょう。
筋を痛めた場合は、いつか治るだろうと放置しておくと重症化することもありますのでご注意ください。

12/21

肋間筋損傷 - 肋骨(ろっこつ)周辺の痛み・激痛

咳やくしゃみをして肋骨の辺りが痛い、激痛が走る方は肋間筋損傷の可能性があります。
肋間筋は肋骨の間にある筋肉です。それが激しい咳などで強い力がかかって、肉離れや重度の筋肉痛になった状態が肋間筋損傷です。
すぐに完治することは難しいですが、電気治療で痛みを和らげることが可能です。
また、コルセットなどで固定することで、痛みが和らぐ場合もあるのでご相談ください。

12/20

食事と施術

食事は今を満たすための物というわけではなく、5年後、10年後の体を作るための物でもあります。
施術も同じで、5年後、10年後の体を作ります。良好な体作りのために、役立てましょう。

12/18

骨を強くするには

運動(骨を作り替える成長ホルモンが多く放出される)とカルシウム摂取。
骨に負荷をかける事により、しなりが出て折れにくくなります。黒板に書くチョークの様な硬い状態では、簡単折れてしまいます。
カルシウムの吸収には、ビタミンD(紫外線を浴びるとビタミンDができる。15分程度で大丈夫。)と、健康的な胃と腎臓。
女性は、閉経後に骨が弱くなりやすいです (エストロゲンは骨が溶かされるのを防ぐ効果ある)、気を付けましょう。

12/17

捻挫(ねんざ)~例えば脚(足)関節捻挫~

「炎症の5徴」と呼ばれる5つの徴候は、
・ 発赤(赤くなる)、
・ 熱感(皮膚を触ると熱い(左右の皮膚温度で確認する))、
・ 腫脹(腫れ上がります)、
・ 疼痛(痛み)、
・ 機能障害(関節が痛み等で動かない動きにくくなる事)

その様時は、先ず冷却

「冷やす(氷嚢がベスト)10分、その後また皮膚が熱くなるので、再度10分冷やすの繰り返し」です。

決して温めてはいけません。
そこまでしたら直ぐに治療に行きましょう。

12/14

歩行の疲れ

当院で販売している靴の中敷き(インナー)を使用すると、非常に疲れにくいですよ。
足首、膝、股関節、腰などの負担が減り、楽になります。

12/13

MC(マイクロカレント)の治療

ケガをして直ぐにMC治療を行えば効果がすばらしいですよ。
ケガを放置すると治り難く時間もお金も掛かります。
早期治療にお越しください。

12/11

危険な頭痛

頭をバットで殴られたような痛み、さらに、吐き気や嘔吐を伴う症状。
頭全体、特に後頭部が強く痛み、うなじが硬くなって、体を動かすと痛みが増す。そして、38~39℃の熱がでるような症状。
頭痛や吐き気にともなって手足がしびれて、感覚が鈍ったり、動かせなくなる。意識がぼんやりして、ろれつが回らないような症状。
頭全体や一部分の重い感じや鈍痛が徐々に悪化していき、吐き気がないのに突然吐くような症状。
思い返すと1~2ヶ月前に頭を強く打った覚えがあり、頭痛のほかに手足の麻痺や尿失禁などがあるような症状。
直ぐに病院へ行きましょう。

12/10

腰椎捻挫(ぎっくり腰)

週末から寒さの厳しさが増し、今朝は今季一番の寒さとなりました。
この時期に腰を傷め易いです。寒いと筋肉や靭帯が凝り固まるためです。
ぎっくり腰を起こし易くなりますので気をつけて下さい。

12/7

膝の痛み

膝を中心に周りの筋肉や腱を施術し、ほぐす必要性があり、膝関節に隙間を与え、痛みの症状をやわらげることが大切です。
長年蓄積した膝などの痛みは、継続して施術に通う事が最善の治療法です。
残念ながら、奇跡の様に1回の治療で完治する事はありません。
1回で症状が緩和しても、継続して治療を受けないと、直ぐに元の状態に戻ります。
一緒に頑張って、治していきましょう。

12/6

前日との温度差

昨日・一昨日の季節外れの暖かさから一変、冷たい雨ですね。
5度以上の温度差がある、と自律神経のバランスが非常に崩れやすく体調不良の原因となります。そこで、風邪、頭痛、嫌悪感、筋肉や関節の痛みなどに注意しましょう。

12/4

腓腹筋(ふくらはぎ) のむくみ

むくみや硬い方の和らげ方
仰向けになり左膝を90度保ちその左膝の上に右ふくらはぎを乗せて軽くグリグリやトントンと擦るだけです。逆も行いましょう。
毎日5分以上行うと柔らかくなり血流も良く軽くなりますよ

12/3

冬の水分補給

冬も水分補給は大切です。人間の体の約60%は水分。毎日食べ物や飲み物などから2~2.5リットルの水分を摂取し、尿や便、汗などでほぼ同じ量の水分を体から排出します。
冬場は熱中症対策は不要ですが、風邪の予防として、水分は喉や鼻の粘膜を潤しウィルス侵入を阻み、侵入したウィルスを鼻水などによっては移出することを補助します。
また、水分摂取が少ないと血液がドロドロ状態となって血管が詰まりやすくなり、脳卒中や心筋梗塞が起こる危険性が高まります。
寒いと汗をかかず、喉の渇きを感じづらくなりますが、しっかりと水分補給をしましょう。

横浜宮田整骨院

診療時間

平日   : 午前10時 ~ 午後10時まで

土・日・祝: 午前10時 ~ 午後 5時まで

休診日  : 水曜日


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電話

045-459-9121


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   洪福寺、宮田町 バス停 徒歩1分