横浜宮田整骨院

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院長の呟き 2018年7月分

最新の呟き

7/30

緑茶がからだにいい

良く知られていますが、ちょこちょこ飲むことで健康upすることがわかりました。
ポリフェノールの一種「カテキン」。
緑茶の渋味成分で、健康に悪い活性酸素を消したり、菌やウイルスにくっつき、体内に入ったり増えたりするのを防ぐ、という2つの特徴があります。
このことから、血圧上昇や血糖値を抑えたり、抗菌、抗ウイルスなど、様々な効果があるといわれています。
そんなカテキンですが、血中濃度が一番高くなるのは、緑茶を飲んでから1~2時間後。ですから、一度にたくさん飲むよりも、ちょこちょこ飲む方が、健康効果が長く続くといえます。
国立がん研究センターから、緑茶を飲む習慣が、がんでの死亡リスクを減らすことが発表されたりと、お茶の健康効果に注目が高まっていますよ。

7/29

足がつる (こむら返り)

起床前など、足がつる事が多いですが、原因は色々とあります。対処法として、
ふくらはぎの場合は、つる前のつりそうな時、足首を上に反らせ、アキレス腱を伸ばします。
すねの筋肉がつる場合は、つる前のつりそうな時に、足首(足の指)を下に下げます。
つる筋肉によって対処方法が違いますので、間違わないでくださいね。
完全につってしまえば、この対処法は効きません。必ずつる前に行ってください。

7/28

熱中症かなと思ったら

病院に行けるのならば、直ぐに行きましょう。
動けない場合は、涼しい場所に移動し、寝かせましょう。頭部に血液を流したいので、足の位置を高くして、後頭部や側頸部、脇、股など大動脈がある部分を冷やし、ナトリウムやミネラル類の入った水分補給も行いましょう。

7/27

隅田川花火大会

明日28日土曜日は、中止決定です。
29日に順延予定ですが、正式決定は、28日
午後6時にTwitterで発表するとのことです。

7/24

夏の血液ドロドロ

夏は、汗によって体内の水分を失いやすくなります。水分が減ると血液が濃くなり、血流の速度が低下してドロドロの状態になります。

水分補給のポイント

1. 就寝前に水分補給
睡眠中はかなりの量の汗をかくので、水分が
不足して血液の濃度が高くなっています。
また起床時も必ず水分補給をしましょう。
なるべく冷たい物は避けて、温かい飲み物に
しましょう。

2.外回りや運動などで大量に汗をかく人
汗をかく前の補給が大切です。1度にたくさん
飲むのではなく、こまめに摂るよう心がけま
しょう。

3.エアコン
エアコンは湿度を下げるので、尿とは別に体
から水分が蒸発していきます。
デスクワーク中心の人でも、冷房のきいた
室内にいる時は、意識して水分を摂るように
心がけましょう。

4.ビールが美味しい季節ですが
アルコールを飲むと利尿作用によって、
飲んだ以上の水分が体外に出ていきます。
水分補給と言うよりは、逆に脱水状態になり
やすくなります。

今年の暑い原因は、太平洋高気圧の上にもう1つ、チベット高気圧が乗っている状態だそうですよ。布団の二枚重ねをしているのと同じらしいので、暑いみたいです。
皆さん体調管理に気をつけて、夏を乗り切りましょう。

7/23

気温、最高です

熱中症、日射病に注意です。

7/21

経口補水液は作れますよ

熱中症対策には、水だとナトリウム等不足になるので、経口補水液が良いですよ。
以下を混ぜ合わせるだけで、簡単に作れます。

水 : 1リットル
食塩 : 3g(小さじ 1/2)
砂糖 : 40g(大さじ 4と1/2)
レモン果汁 : お好みで適量

水筒などで持ち運び、家の中でも外でもコマメに水分補給をしましょう。150cc程度を1~2時間ごとに、ゆっくりと取りましょう。

7/19

オクラ

オクラは、ネバネバ効果で、食後の血糖値の急上昇を和らげてくれるそうですよ。
ネバネバの正体はムチン(糖たんぱく質)と、ペクチン(食物繊維)。
ネバネバ成分は、水と合わせるとより強くなり、熱に弱いそうです。先に刻んで、1分茹でると良いそうですよ。茹でた後に刻むより、ネバネバが大きく違います。

7/13

熱中症 ~水分補給~

気温が上がり暑いですね。高齢者の方は、知らず知らずに感覚神経が衰えている場合があります。そのため喉の渇きに気が付かず、倒れてしまう事があり危険です。
なるべく一時間置きに、水分の補給に心がけましょう。

7/9

自然治癒力

自然治癒力とは、「自分の力で病を癒し、治す自然の力」のことです。その自然治癒力を高めるためには、体全体の施術を行い、血液の流れを良くすることにより、免疫力が上がり、抵抗力が生まれます。
施術を行うことで、本人の元々持っている力を引き出すことが我々、「柔道整復師」の役割でもあります。
体調等優れない方は、早く受診しベストな状態にしましょう。

7/8

安全で安価な医療を

国民医療費・約42兆円のうち、接骨院や鍼灸院などの保険施術(医療費)等は、わずか1%しか医療費はかかっていません。
また、薬などを使用しないので、副作用などはほとんどありません。
これからも私たちは、皆さんの健康のため、安全で安価な治療を行っていきます。

7/6

社内のクーラー病予防に効き、体を暖める飲み物は
どれかな?

1:コーヒー、 2:緑茶、 3:紅茶

答え 3の紅茶です。
紅茶は発酵した茶葉から作られています。
発酵させた茶葉から作られた紅茶には、ポリフェノールの一種、テアフラビンという成分が含まれています。この成分が血流を良くし、体を温める効果に期待ができるみたいですよ。

7/3

筋肉の施術やマッサージは大事です

身体を全体的に、施術やマッサージを受けることは大事です。特に、下半身の筋肉はそれらを受けることで、20~50数種類のホルモンに近い物質(マイオカインと言います)が分泌されて、良い影響を体に及ぼすらしいですよ。
因みにマイオカインは女性の敵、「脂肪」を減らす効果があるみたいですよ。
皆様、積極的に体のケアを行いましょう。

横浜宮田整骨院

診療時間

平日   : 午前10時 ~ 午後10時まで

土・日・祝: 午前10時 ~ 午後 5時まで

休診日  : 水曜日


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横浜市保土ヶ谷区宮田町1-4-14 大島ビル1階103号


電話

045-459-9121


交通機関

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バス : 横浜市営バス/神奈川中央交通/相鉄バス
   洪福寺、宮田町 バス停 徒歩1分