横浜宮田整骨院

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健康News 2018年5月分

最新の健康News

横浜開港祭(5/31)

明日6/1(金)と2(土)は横浜開港祭。臨港パークで花火(6000発)が、2日 19:20~19:50 にあります。
観に行く人は、大混雑で熱気がすごいので、熱中症に気を付けて下さいね。夜でもなりますよ、水分補給を忘れずに。
混雑で会場で買えない場合もあるので、事前に用意して行くと安心ですね。

こんにゃくの日(5/29)

胃を掃除し、腹持ちが良く、ダイエットの味方ですね。ここ数年は海外でも人気で、白滝をパスタ風に食べたりするそうです。
主な栄養は食物繊維のグルコマンナン。人間はこれを消化できる酵素がなく、高粘度のまま胃や小腸を通過し、有害物質を排出してくれる効果があるそうです。
血糖値やコレステロール値を下げる効果もあるそうです。
でも食べ過ぎるとお腹を壊す人もいるそうなので、ほどほどに。

経口補水液のレシピ (5/28)

熱中症には水より経口補水液と言われてますが、買うと高いですよね。
ご家庭でも簡単に作成することが出来ます。以下を混ぜ合わせるだけ。

水 : 1リットル
食塩 : 3g(小さじ 1/2)
砂糖 : 40g(大さじ 4と1/2)
レモン果汁 : お好みで適量

水筒などで持ち運び、家の中でも外でもコマメに水分補給をしましょう。

小松菜の日 (5/27)

旬は冬ですが、今は一年中見かけますね。
栄養が豊富な緑黄色野菜で、天然のマルチサプリと呼ばれてるそうです。
β-カロテン、ビタミンC・E等ビタミン類、カルシウム・鉄などミネラル類、食物繊維も100gあたり水溶性 0.4 g、不溶性 1.5 gと両方含まれているそうです。
骨や歯を丈夫に保つ、ストレス緩和・イライラ対策、貧血改善・妊婦さんの栄養補給、むくみ・高血圧予防等に効果があるという事です。

小松菜はアクもくせも少ないので、スムージージュースにする人も多いですね。
熱を加える場合、ビタミンCは熱に弱いのでさっと茹でるといいですよ。
β-カロテンを取りたい人は、油と合わせると吸収率が上がるので、オリーブオイルやごま油などで炒めるのもいいですね。

栄養機能食品・特定保健用食品(トクホ)・
機能性表示食品 と GMPマーク(5/25)

全て体に良さそうな響きですが..、違いがあるのですね。

特定保健用食品(トクホ)
健康の維持増進に役立つ、オリゴ糖等特定の成分を含む食品。企業が臨床試験を行い、国に申請した有効性や安全性の科学的根拠の審査が通ると、国から表示が許可されるそうです。

機能性表示食品
トクホより基準が甘く、企業が科学的根拠を含めた必要事項を申請すれば、無審査で機能性を表示可能。企業の責任のみで、自主的に表示可能ということです。

栄養機能食品
既に機能性や安全性などの科学的根拠が確認されているビタミン、ミネラルなどを含む食品。国の規定量を含んでいれば、特に届け出をしなくても機能性を表示できるもの。

魅惑的なキャッチフレーズだけでなく、理解した上で買いたいですね。
また、これらとは別に「GMPマーク」というものがあるそうです。厚生労働省によりますと、以下の様なことが書かれています。

GMPマーク
GMP(Good Manufacturing Practice) : 適正製造規範 - 原材料の受け入れから製造、出荷まですべての家庭に置いて、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準。
特に健康食品は、製造の過程に混合などの作業があるため、問題を未然に防ぐためにDMPが必要で、国際的にも義務化や自発的な取り組みが推進されているそうです。

GMPマークがあるか、健康食品を買う時にチェックすると良いですね。

梅干し効果(5/24)

殺菌効果があると言われ、体に良さそうなイメージがありますね。ミカンやリンゴより豊富にミネラルを含み、カルシウムはリンゴの4倍、鉄は6倍。アルカリ性食品であり、体のphのバランスを保つ効果もあるそうです。

ご飯等の主食、肉・魚などの多くが酸性食品。また、お酒も、体を酸性にするそうです。血液が酸性化すると、血液はドロドロになって、毛細血管の流れが悪くなります。
アルカリ性食品の梅を食べると、血液やリンパの流れがよくなり、抵抗力や免疫力がアップしで、病気になりにくくなるそうです。

また、梅のクエン酸は、新陳代謝を促し体内の老廃物の排出を促進してくれ、むくみの解消、美肌や老化防止なども期待できるそうです。

肝脂肪(5/22)

今や日本人の4分の1が肝脂肪、その原因は飲みすぎより食べ過ぎと言うことです。
肝臓に中性脂肪が溜まる肝脂肪。接種エネルギーが多過ぎ、使い切れなかった脂肪酸やブドウ糖が中性脂肪として肝臓に蓄えられそうです。

痛みなどの自覚症状は無いですが、血がドロドロになり血流が悪くなります。そのため、疲れやすい、肩がこる、頭がボーッとする、といった症状が出ることがあることも。
生活習慣病の温床となったり、肝硬変、肝細胞がんへと進行する場合もあるそうです。

予防や改善のために、毎日の生活習慣を少し見直してみるのも良いですね。例えば、糖質を取り過ぎない、緑茶を飲む、食べる順番を野菜→たんぱく質→炭水化物の順番にするなど。また、スクワット10回など負担のなく、毎日続けられる運動をして筋肉をつける。脂肪は筋肉で燃やされるそうです。
体重を2kg減らしただけで、肝臓にたまった中性脂肪が減り、肝機能が回復するそうです。

ダニ対策(5/21)

この時期からダニが増えてきます。ダニは、5~7月に発生・繁殖し、7~9月に人などを刺し、8~10月にダニアレルギーなどの被害を及ぼすそうです。

ダニアレルギーは鼻、気管支、皮膚、目を中心に様々な症状が現れ、重症化する人もいるそうです。この時期に繁殖を阻止したいですよね。
ダニは50℃以上で死滅するそうです。多く繁殖するお布団は、残念ながら天日干しは50℃以上に上がることが難しいので、アイロンがけが有効ということです。
また、畳やカーペットは、市販のダニ用スプレーや、掃除した後に粘着シートでコロコロすることも有効ということです。

ヨーグルト(5/20)

体に良いと言われてますが、市販製品には色々アルファベットが書いてあってどんな効果があるか分かりにくいですよね。下記のような効果が期待できるそうです。買う時にチェックしてみるのも良いですね。

LB81乳酸菌:整腸作用に優れ、便秘解消
LG21:ピロリ菌除去、胃の免疫力増加
1073R-1:人体の免疫力を増加
PA-3:リン体の増加を抑える
BB536:整腸作用と感染症予防、アレルギーを和らげる
ガゼリ菌SP株(乳酸菌)/ビフィズス菌SP株:整腸作用、免疫力向上、内臓・皮下脂肪の減少

お弁当の防腐予防(5/19)

おかずの水分を切る、抗菌効果のある梅干し等を入れる等工夫されていると思います。
おかずを詰める時の箸は、一品詰めるごとに軽く洗って、キッチンペーパーで拭くのも効果があるそうです。
また、保冷剤を使う場合は、お弁当箱の上に置くと冷気が上から下に行くのでより効果的ということです。

運動会(5/18)

今週・来週末は運動会の学校が多い様ですね。
お子さん達の応援につい熱中してしまいますが、この時期の外での応援は熱中症や、脱水症状、お弁当による食中毒など気を付ける必要があります。
水分はコマメに取り、少量の塩分も取りましょう。帽子や日傘も有効ですよ。
また、お弁当には殺菌効果のある梅干しなど添えて、食中毒対策も忘れずに。
せっかくの運動会、終わった後も楽しく過ごせる様に気を付けて観戦しましょう。

食中毒(5/17)

湿度が徐々に高くなってきましたね。今日は60%、明日以降は梅雨の始めの様な天気になると予報で言っていました。
この時期から食中毒が増えてきますね。
厚生労働省によると食中毒予防の3原則は、”食中毒菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」”ということで、以下の様な注意が書いてあります。厚労省のHPにもっと詳しい情報がありますので、気になる方はチェックしてくださいね。
「つけない=洗う!分ける!」-手やまな板など調理器具はコマメに洗う。加熱する食材と、加熱しない食材(野菜など)を分ける。また、調理前の肉と、調理後の肉に使用する箸を分けるなど気を付ける。
「増やさない=低温で保存する!」-細菌は、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止するので、購入後出来るだけ早く冷蔵庫に入れる。でも、冷蔵庫を過信せず早めに食べる。
「やっつける=加熱処理!」-ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全。

沖縄 本土復帰記念日(5/15)

1972年(昭和47年)5月15日に、戦後27年間に渡ってアメリカの統治下に置かれていた沖縄が日本に返還されてました。
今は国内人気の旅行先ですね。夏休みに沖縄旅行の計画を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな沖縄ですが、はしか(麻疹)が流行っているとニュースになっていますね。
はしかは、特に1977~90年産まれ人で幼少時にワクチンを1回しか接種してない方と、小さいお子様でまだワクチンを2回接種してない方は注意が必要ということです。感染し発症すると、発熱や咳、鼻水、全身の発疹などといった症状があるそうです。

アイス(5/14)

今週はまた暑さが戻って来る予報です。そろそろアイスが食べたくなる時期ですね。
一般的にアイスと言ってますが、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスと氷菓(アイスキャンディー等)と種類があるのをご存知ですか? パッケージの「種類別」欄に表示されています。
アイスクリームは乳固形分15%以上・乳脂肪分8%以上、アイスミルクは乳固形分10%以上、乳脂肪分3%以上、ラクトアイスは乳固形分3%以上という定義になっているそうです。
アイスクリームは牛乳などの乳成分がたっぷり入っていて、順に少なくなっていくそうです。特にラクトアイスは、少ない乳成分を補うため植物性油脂+添加物が入っていて、ここ数年話題になっているトランス脂肪酸が多く含まれているそうです。
気になる方は、アイスを買う前にチェックしてみるのも良いですね。

母の日(5/13)

定番のカーネーションのプレゼントも良いですが、普段連絡を取ってない方は電話の1本でも喜んで貰えるのではないでしょうか?
もしお母様やお婆様がご高齢でしたら、この機会に改めて携帯番号をお教えし、電話がかかってきた時の合言葉などを決めておくと、特殊詐欺の防止にもなるそうですよ。

寒暖差疲労(5/11)

昨日は冷たい雨で寒かったですね。一転、今日は最高気温26℃の予報で、前日差が約10℃。さらに、今朝は最低気温10℃でしたので、1日で15℃以上の寒暖差があります。
前日と気温が5℃変化するとが疲労感やめまい、不眠症を感じる人が多く、寒暖差疲労と言うそうです。
原因は体の中を維持するためにエネルギーを使い、また体温を一定に保つため、血液の流れが大きく変化するからだと言われています。また、そのために自律神経が過度に働き、自律神経の不調をきたす可能性もあるそうです。

予防のため、着る物で体温調節を行いましょう。特に、首元と足元を冷やさない事が重要だそうです。また、寝る1~2時間前に、ぬるま湯に10分以上ゆっくり浸かるのも良いそうですよ。

Windows10の日(5/10)

Windows10のパソコンをご使用されてる方も多いと思います。4/30から年2回の大型アップデート「Windows 10 April 2018 Update」が配信されています。
更新に失敗したり、更新後に一部のアプリやソフトが動かなくなる場合がある様で、世界中で問題が上がってます。皆様は大丈夫でしょうか? 更新がまだの方は、しばらく控えた方が良い様です。
自分の身体同様、パソコンも元気にちゃんと動いてくれないと困りますね。

ゴーヤの日(5/8)

ゴーヤ(ニガウリ)は、栄養価が高いと言われてます。独特の苦みが特徴で、好き嫌いが分かれる野菜ですね。
苦み成分のモモルデシンが胃腸粘膜の保護や、食欲増進に効果があると言われてます。ただ、食べ過ぎると胃痛や腹痛、下痢を起こすそうなので、食べ過ぎには気を付けましょう。
その他にもビタミンC、鉄分、カルシウム、食物繊維も多く含まれ、油で調理すると相性が良いそうです。

ココナッツの日(5/7)

ここ数年、ココナッツオイルがブームで、食料品店から雑貨屋さんまで色々なお店で売られていますね。
ダイエットに良い、肌に良い、アルツハイマーに効くなどいい事づくしのことばかりうたわれていますが...
まずは、「ヴァージンココナッツオイル」でないと意味がないそうです。また、副作用として、頭痛・吐き気・めまい・食欲不振・アレルギーをおこす方もいらっしゃるそうです。
効果・副作用、選び方・使い方を調べて、ご自分にあった取り入れ方が必要ですね。

GWもあと2日(5/5)

早いですね。楽しんで疲れた方、4月からの疲れが抜けない方。ここで疲れを取っておくのが、5月病にならないための1つの予防策と言われています。
本日・明日も17時まで診療しています。お体の疲れが残っている方、お気軽にご相談下さい。

明日は端午の節句(こどもの日)(5/4)

端午の節句は奈良時代に中国から伝わり、日本独自の風習に変化したそうです。厄除け・健康祈願を、縁起の良い「端(月の始め)」の「午(うま)の日」にしていたのが始まり。
この日に食べる「柏餅」は子孫繁栄を、「ちまき」は厄除けの意味があるそうです。ご自分や家族の健康祈願や厄除けにあやかって、明日は柏餅や、ちまきを食べてみては?

ザ よこはまパレード (5/3)

今日は山下公園~赤レンガ倉庫~伊勢佐木町でパレードがあります。雨がやんで良かったですね。なんと昭和28年が第1回、歴史のあるパレードです。
大勢の見物客の中で見るパレード見物は、つい同じ姿勢を長い時間取りがちになってしまします。同じ姿勢を取り続けると、血行不良を起こし、疲労物質や発痛物質、乳酸などが滞り痛みが発生します。痛みが発生する前に、体を少しでも動かし、体をほぐしましょう。

5月 旧暦:皐月(さつき) (5/1)

皐月の語源は、耕作を意味する古語「さ」と稲作の月で「さつき」となった説と、「早苗月」が略された説があるそうです。
日本の主食のお米。でも、最近はパンやパスタに押されて日本人のお米離れが話題になったり、糖質抜きダイエットで主食を食べない方も多いようです。
でも、日本人は代々お米を食べてきた民族で、元々お米を消化しやすい体質になってると聞きます。最近はあまりお米を食べていない方は、この機会に米食を見直してみてはいかがでしょうか?
白米も良いですが、精米をしていない玄米は白米より栄養価が高く、女性に嬉しい効果がたくさんあるそうですよ。(気になる方は調べて見てましょう。)

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