横浜宮田整骨院

Top 健康News 院長の呟き

健康News 2018年3月分

最新の健康News

エイプリルフールの嘘は午前中だけ (3/31 更新)

諸説あるそうですが、午前中に許される程度の嘘をつき、午後に謝るという欧州で始まった風習です。午前中だけとは知りませんでした。
笑って許される嘘を考えるって、結構難しいですね。脳の柔軟性を高めるため、みんなが笑顔になれる、楽しい嘘を考えるのも良いですね。

プレミアムフライデー? (3/30 更新)

すっかり耳にしなくなりましたが...、早く帰れている方はいらっしゃるのでしょうか? 
たまには早く帰って、お体のメンテナンスにいらっしゃいませんか?自分を労り、早く寝て週末に備える!のもいいですよ

29日は「ふぐ」の日 (3/29 更新)

「にく」の日とよく言いますが、ふぐの日でもあるです。旬は3月まで、もう終わりですね。
とらぶぐは栄養価が高く、ビタミンB12やビタミンDを多く含んで、貧血の予防や骨を強くする作用が期待できるそうです。また抗酸化作用のあるミネラルも多く含まれ、皮には天然のコラーゲンがたっぷりで、女性に嬉しい効果があるかも!? 高いですが...
とらぶぐの唐揚げ、大好きです。

歓送迎会・お花見 (3/27 更新)

今週来週は、歓送迎会やお花見で、連日飲み会の人も多いのでは? 横浜も夜はいつもより人が多いです。
飲み過ぎの翌朝は、しじみ汁など効果あると言われてますが..、二日酔いの中、効果のある朝食を用意するのは難しいですよね。
飲む前に、アルコールの吸収を抑えてくれる、脂肪分(ナッツ、チーズ、ヨーグルトなど)を食べる方法もあるそうです。
酔う前の方が実践できるかも?

保土ヶ谷のお散歩 (3/26 更新)

お散歩するのに気持ちが良い気候になってきましたね。
保土ヶ谷区のホームページで「坂道てくてく」というウォーキングマップを見つけました。近所でも知らない道があったりします。スマホ等で、 "保土ヶ谷 坂道てくてく" と検索すると見つかります。
一気に歩くには長い距離なので、少しずつ散歩し、保土ヶ谷を探索するのも良いかも。
初めての道で新たな発見をして、脳に刺激を与えるととも、軽い運動にもなりますね。

初めての自炊 (3/25 更新)

進学・就職・単身赴任で、この春から一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか?
新しい土地では買い物する場所を選ぶのも大変だったり、新生活に慣れるのに手いっぱいで、食生活も乱れがち。外食やコンビニに頼り切ってしまうことも多いです。
自炊は頑張り過ぎず、家でお米を炊くだけ、インスタントラーメンを作るだけの簡単な事からスタートし、徐々に健康的なおかずのレパートリーを増やして行くのも良いそうですよ。
まずは、ちゃんと栄養を取り、体調を崩さないようにしましょう。

紫外線(3/24 更新)

最近、日焼け止めのCMが始まりましたね。この時期から紫外線は徐々に強くなり、5月には夏と同じくらいになるそうですよ。
適度な日焼けは良いですが、浴びすぎると皮膚がんの危険もあるので、美白を気にする人以外も気を付けたいですね。
日焼け止めに書いてあるUVは、紫外線の英語、ウルトラヴァイオレット(Ultraviolet)の略。何となく強そうな響きの単語ですね...。

桜 (3/23 更新)

桜が見頃になってきました。この時期、桜風味のお菓子や、フレグランスなど香の商品を多く見かけます。桜の香りにリラックス効果、エキスには糖化現象を抑えてアンチエイジングにも効果があるそうです。
週末は桜を見ながらゆっくり散歩をして、ストレスを発散・軽い運動をするにも良い日和になりそうですよ。

名残り雪(なごり雪)(3/22 更新)

昨日は名残り雪でしたね。辞書によると、「名残りの雪」とは、春に残っている雪 / 春に降る雪。「名残り」とは、人と別れる時の思い切れない気持ち / 物事の最後。有名な歌は両方の意味をかけてるのでしょうか..。
天候の変化に体調が付いていけず、不調を感じる方もいるのでは?「自律神経」の調子が乱れることが、不調の一因と言われることがあるそうです。

当院にはマイクロカレント(MCC-微弱電流):自律神経の働きを調え、副交感神経の働きを活性化させる電気を有しています。お気軽にご相談ください。

明日は「春分の日」(3/20 更新)

「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と定められていますが、お彼岸の中日としての方が有名ですね。
春分・秋分の日は昼と夜がほぼ同じ長さで、太陽がほぼ真西に沈むそうです。
春分に食べる「ぼたもち」("牡丹"に見立てている。秋分の「おはぎ」は、"萩"に見立てている。)に使われてるあんこの原料小豆は、とても栄養価が高い、健康的な食品だそうです。小豆に多く含まれるのは、以下の栄養素ということです。

・ 必須アミノ酸を含む良質のたんぱく質 - 免疫機能を助ける
・ バランスよく含まれた不溶性・水溶性食物繊維 - デトックス
・ ビタミンB1 - 糖の代謝を助ける
・ ビタミンB1 - 脂質・糖質の代謝を助ける
・ 外皮に含まれるサポニン - デトックス

でも、あんこには砂糖も使われていますので、食べ過ぎには注意!ですね。

ロタウィルス (3/19 更新)

口から入ったウィルスが原因で、熱が出たり、嘔吐や下痢などの症状が出るウィルス感染症は、冬季に多く発症するノロウィルスが有名です。ノロウィルスが下火になる3~5月はロタウィルスがピークとなります。

【ロタウィルスの特徴】
・ 乳幼児、子供がかかりやすい
・ 完治後、再度感染する事があるが2度目は重症ではない
・ ワクチンで予防できる
【ロタウィルスの症状】
・ 潜伏期間は24~48時間
・ 水溶性の下痢と嘔吐が3~8日間続く
・ 便の色が白い
・ 39℃以上の発熱や腹痛

普段からしっかり手洗い・消毒をして感染をストップさせましょう。もし、汚物を処理する必要がある場合は、使い捨ての手袋やマスクを使用しましょう。

旬の野菜 (3/18 更新)

高かった野菜の値が下がってきましたね。
今は色々な野菜が1年中食べられますが、旬の野菜は、栄養がたっぷりで、その時期に必要な効能が含まれているそうです。
春の野菜や山菜には、冬の間に体に蓄積されてしまった毒素を取り除いたり、体を活性化してくれるものが多いそうです。
3月の旬の野菜は、キャベツ、根菜野菜(玉ねぎなど)、キノコ・山菜、明日葉、うど、からし菜、春菊、せり、菜の花など。

今日は新月です。(3/17 更新)

新月の日は、太陽と地球の間に月があります。朔(さく- 陰暦の月の第1日)とも呼ぶそうです。
新月と満月は、月の引力が一番強くなり、海の満ち引きも一番大きくなる大潮になります。
医学的には実証されていないそうですが、新月の日は不調を感じる人が多いという話もあります。人の体の60%程度は水分と言われるので、引力の影響を受けてもおかしくないのかもしれません。
不調を感じられる方は、無理をせずゆっくり過ごしてくださいね。

若さの秘訣は骨作りから(3/16 更新)

私たちの骨は、骨を壊す「破骨細胞」と、骨を作る「骨芽細胞」によって常に作り替えられています。大人では3~5年で全身の骨が入れ替わります。この作り替えのペースを指示しているのが「骨細胞」です。
骨細胞には「骨にかかる衝撃を感知する」という働きがあり、衝撃があるかないかで作り替えの指令を出しています。つまり、1日中座りっぱなしなどの「衝撃」が少ない生活を続けていると「骨を作るのをやめよう!」という指示を出し、骨芽細胞を減らします。ですから、たとえ20代の若物であっても知らないうちに骨粗しょう症が進行している可能性があるのです。
骨作りには、次の3つの運動が効果的。また、骨芽細胞は若さを保つホルモンを出すので、骨芽細胞が増えると記憶力や免疫力アップの効果も期待できますよ。

【体反らし】

水を入れた1リットルサイズのペットボトルを用意(なくても可)。うつぶせになり、ペットボトルをもって首の後ろにのせる。その状態で息を吸いながら状態を反らし5秒間キープ。

【片足立ち】

足を軽く上げて、1分間キープ。反対の足も同様に。ふらつく人は壁などに手を添える

【両足跳び】

両足で垂直方向にジャンプ。1日合計50回。何回かに分けて跳ぶ。ただし、腰やひざに痛みが出る人は無理をせず、かかとを上げ下げするだけでも良い。

15日はいちごの日(3/15 更新)

これから旬になる苺。お肌に嬉しいビタミンCや、妊婦さんに必要な葉酸多く含まれているそう。7個程度で一日に必要なビタミンCが取れるらしいですよ。
機能性成分のアントシアニンも含まれ、眼精疲労の解消に効果があるだけでなく、アンチエイジングの効果も期待されているとか。

ポールウォーキングでもう転ばない(3/13 更新)

脚の筋力が衰えてしまい、特に何もないところで転んでしまう....。年齢を重ねるごとに増えてくる転倒。高齢になればなるほど転倒から骨折、寝たきりになるリスクが高まります。そこで、「転ばない」ための運動法としてポールウォーキングを紹介します。
ポールウォーキングは、スキーのクロスカントリーの選手が夏場の体力維持のために、ポールと運動靴で野山を巡ったことが始まりで、「ノルディックウォーキング」とも呼ばれてます。


☆ポールウォーキングの効果☆
・体のバランスを取る機能が向上。
・膝や腰の痛みを軽減。
・転倒のリスクを減らす。
・自然と正しい歩き方になる。


ポールウォーキングだけでは全ての問題は解決できません。痛みがある場合は、いつでもご相談ください。

お風呂で疲れを取るには (3/12 更新)

日本人の入浴時間が「忙しさ」を理由に減っています。「疲れを取りたい」という思いで入浴されている方も多いはずですから、なんだか残念な気もします。
さて普段、熱いお風呂で肩までじっくりつかってませんか? この入り方、体温調節にかなりのエネルギーを使うので、さらに疲れてしまうそうです。「ぐっすり眠れた」というのは疲れ切っていたからかも。疲労回復には、40℃ぐらいのお湯に半身浴でつかれば、血行が良くなり体温調節の負担も少ないそうです。

横浜宮田整骨院

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休診日  : 水曜日


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   洪福寺、宮田町 バス停 徒歩1分